奥ゆかしきもの

年を重ねるとともに、着込む保温下着の枚数も重なっていくのだなと、身に染みて感じる今日この頃です。

さて、商品紹介 第一弾は、何とも上品な小服茶碗と、何とも可愛らしい漆の菓子器、そして何とも格好良いお盆のご紹介です。

c0232510_1519611.jpg


c0232510_15193230.jpg


c0232510_15294730.jpg


c0232510_15311358.jpg


清楚とは、こういうことを言うのでしょうか。
静かに、控えめに、慎ましやかに。
でも、どこかしなやかな強さも秘めた、すてきなお茶碗です。

京焼椿文小服茶碗 明治〜大正頃 
径・約9.5cm、高・約6cm
(高台削げ有)¥5,000



c0232510_15322821.jpg


c0232510_15331045.jpg


c0232510_15325047.jpg


愛らしいとは、こういうことを言うのでしょうか。
どこか気の抜けた愛嬌のある煎茶図。
おまんじゅう等を入れて、ほっこりと和むお供に。

漆絵煎茶図菓子器 大正〜昭和
径・約12cm、高・約8cm
¥2,500



c0232510_15343735.jpg


c0232510_15345592.jpg


c0232510_15351192.jpg


風情とは、こういうことを言うのでしょうか。
黒と朱の凛とした色合い。
絶妙に美しいこの形。
ただただ、見惚れてしまいます。

黒朱塗台付盆 明治
¥5,000
[PR]
by sakura-campanella | 2012-01-24 15:17
<< ゾウのお鼻はなぜ長い はじめまして、カンパネルラです。 >>