2013年 09月 29日 ( 1 )

秋のうつわ


朝晩めっきり涼しく、もはや寒いほどになってしまいました。
私にとって、暗黒の季節の始まりです。

ということで、今回は涼しくなると恋しくなる【漆器】のご紹介です。

気兼ねなくカジュアルに使える漆器から、
ちょっぴりかしこまった、おめかしの漆器、
風格溢れる漆器まで。

秋の夜長、漆の菓子皿にちょこっとお菓子を載せて愉しみたいものです。




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渋過ぎず、派手過ぎない、この妙。
かっこいいです。

三色漆菓子皿
大正頃 1,500円





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深い緑に朱が映える、素朴でやさしい雰囲気の漆皿。

緑・朱塗菓子皿
明治〜大正 600円





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菓子皿はもちろん、茶托にも。

捻文塗皿
昭和 500円





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さらりと程良い蒔絵加減。
あやめかと思ってたら、蘭らしいです。

蒔絵花文皿
昭和 1,200円





さて、ここからはカンパネルラの高級ライン、
根来シリーズです。

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根来漆絵紅葉文平盃
江戸中期〜後期
箱入 5客 27,000円





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この擦れ具合、しびれます。

根来盃
江戸後期 22,000円





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根来蓋椀
江戸前期〜中期 18,000円





では、ご来店お待ちしております。
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by sakura-campanella | 2013-09-29 18:16